気仙沼まち大学とは

街中で対話と共創・協働が生まれる仕組みを作り、
新しい挑戦やイノベーションが次々に起こる、市民が主役の街づくりをしよう―。
「気仙沼まち大学」という構想は、そんな思いから平成28年にスタートしました。

自らの思いや構想を持ち、具現化するための一歩を踏み出す支援(人材育成)と、
踏み出した人たちをつなげ、より大きな動きへ、
そしてまち全体の活性化へとつなげる大きな仕組みづくりを行っています。

気仙沼まち大学運営協議会は、その構想を具現化するため、
気仙沼市と気仙沼商工会議所、気仙沼信用金庫がタッグを組んで生まれました。
事務局には、市職員や移住者、起業家、金融機関やNPO団体職員など、
さまざまな人が集い、多様な視点からのまちづくりを考えています。

主な取り組み

  • □ship
    □ship(スクエアシップ)
    「□=スクエア」には、この場を使うひとりひとりの自由な思いを込められます。まるでそれぞれが思いを実現するために航海する船のように。時には、皆が力を合わせて前に進むひとつの船のように。ワクワクと期待感をもって、気仙沼で新しいことにチャレンジしていく。そのサポートをする場所が、□ship(スクエアシップ)です。
    □shipについてはこちら
  • LOCAL VENTURE
    ローカルベンチャー
    ローカルベンチャーとは、地域性のある新規創業のことを意味しています。まち大学はローカルベンチャーの育成や輩出、またそれに繋がる事業のサポートを行っています。地域経済の活性化を目指し、経済的な活動においても新しいチャレンジャーがどんどん生まれてくる土壌を作っていきます。
    ローカルベンチャーに
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