新たな挑戦が生まれる
“ローカルベンチャー創出事業”

地域資源を活かした多様性のある事業が生まれ、地域課題の解決を促進し、
新たな挑戦が生まれる土壌を作っていきます。

「ローカルベンチャー創出事業」では、気仙沼にある豊かな資源(人、自然、文化)を活かし、気仙沼の10年先、20年先を支える、新たな事業が生まれるための機会の創出やコミュニティ形成を実現します。
気仙沼に関わるひとりひとりが持つ「こうしたい」という気持ちや、「これをなんとかしたい」という問題意識から生まれる事業を後押しし、形にするサポートを行い、またそういった挑戦者が集う場とつながりを生み出します。

ローカルベンチャーとは

ローカルベンチャーとは、地域にある、まだ活用されていない資源を価値に変え、地域に新たな経済や暮らしの豊かさを創造するビジネスのことを意味しています。2016年9月、地域の新たな経済を生み出すローカルベンチャーの広域連携による輩出・育成を目指し、全国10の自治体による「ローカルベンチャー推進協議会」が発足しました。気仙沼市もその自治体の1つとして活動を展開しています。

主な取り組み

  • 機運の醸成

    まちづくりや起業など、新しい取り組みを始めている方が登壇し、プレゼンする「気仙沼チャレンジャーズ・ピッチ」を始め、さまざまなイベントを通して、新しい事業にチャレンジする機運と、チャレンジを応援する機運を作ります。
  • 伴走支援

    新しい事業構想の実現にチャレンジする方の伴走支援をします。プランがあるけど停滞している、起業したけどうまくいかない…。そんな方と一緒に、必要な資源を探すお手伝いをすることで、事業の可能性を広げることを目指します。
  • 情報発信・外部連携

    気仙沼のローカルベンチャーに関する情報発信を通して、地域内外の人と人、人と資源の繋がりを作ります。外からの風を取り入れることで、まだ見ぬ新しいローカルベンチャーが生まれることを目指します。
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